「畑田医院」からのお知らせ。今日の出来事。スタッフが書き込む「畑田医院ノート」です。
抗菌スリッパ|岸和田の内科【畑田医院】


●抗菌スリッパ

診療所の玄関でスリッパが不潔だったり乱雑だと、そこの医院の姿勢が問われます。抗菌作用のあるスリッパですが、当院では毎朝スタッフが一足ずつ消毒液で拭いています。今はスリッパ消毒を自動でしてくれる下駄箱もありますが、手に取って確認することで傷みやよごれにも気づきます。一番大切なことはスタッフが患者さんに気持ちよく使って頂こうという気持ちを実感することです。この掃除の方針は続けていくつもりです。



■内科・外科・胃腸科・漢方内科【畑田医院】 http://www.hatada-md.com/
大阪府岸和田市額原町1051【畑田医院】電話0724-43-8008
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光触媒プラント|岸和田の内科【畑田医院】

●光触媒プラント

インフルエンザが爆発的に感染した時期があり、抗ウイルス対策をあらゆる方法で考えた折、知人の花屋さんの勧めで「光触媒プラント」の観葉植物を知り早速購入しました。

待合い室に2本設置しています。生花は水やり・枯れなど何かと手間がかかります。この造花は手入れが簡単だと思われますがホコリが溜まれば一枚一枚拭き取ります。1ヶ月に1回太陽光をあてると半永久的にウイルス除去をしてくれる優れものです。
また平成15年医院のクロス(壁紙)を張り替えリフォームを行いました。クロスは科学物質過敏症、シックハウス症対策に安全な素材を採用しました。




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流行時にはマスクの配布|岸和田の内科【畑田医院】


●流行時にはマスクの配布

風邪が流行する季節(11月〜3月)当院の待合いは患者さんであふれます。インフルエンザの方、インフルエンザでない方どちらにも、予防として受付窓口よりマスクを配布し、着用をお願いしています。
マスクの効果は一般的なマスクでもウイルスの侵入を約3割減らすといわれています。吐く息でマスクが湿り、吸う息に湿り気(湿度)を与えて喉を保護する効果があります。また待合いには咳で来院された方に張り紙をしてマスクの着用をお願いしています。
 
(エピソード)
今年の冬、例年の如くインフルエンザが流行しました。当院の待合いの方全員がマスクをしている異様な光景に「畑田医院に行けば風邪がうつる」と勘違いされて2、3ヶ月薬が切れていたにもかかわらず、通院を自粛されていた患者さんがおられました(笑)



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漢方治療「東洋医学的治療」と西洋医学的治療の融合|岸和田の内科【畑田医院】

東洋医学と西洋医学の融合を求めて
畑田医院は漢方治療(東洋医学的治療)と西洋医学的治療を融合させ、原因治療だけでなく自覚症状に対しても漢方学(東洋医学)的診断を用い、症状にそった的確な治療で患者様の一番辛い症状をいち早く抑えることを旨としている内科・外科・胃腸科の診療所です。

たとえば、検査では異常を認めない場合でも、辛い自覚症状が取れない場合があります。そんなときこそ漢方治療(東洋医学的治療)が推奨されます。個人差があるので一言ではいい切れませんが、当院の実績として漢方学(東洋医学)的診断により、意外なほど早く効果があらわれ症状が抑えられた患者さんが多数おられます。
ただし、漢方治療を望まない方にはこちらから漢方治療を押し付けるのではなく、西洋医学的治療を用い充分なる治療効果を挙げています。


医師の経験と直感を大切にしながら
来られた患者さんにおこなう検査は必要最小限に心がけています。来院された患者さんの身体(病気)だけ診てよしとするのでなく、病んだ心をも診ることを忘れないよう肝に銘じています。常に最新の医療情報を手に入れ、それを患者さんに提供することが社会での当院の役割と自覚しています。


効率のよい医療を提供する
来院された患者さんの待ち時間を最小限にするため、スタッフを多く採用し効率のよい医療を提供することをこころがけています。




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漢方を治療に取り入れた理由|岸和田の内科【畑田医院】
漢方は西洋薬による病名治療(原因治療)とちがって、そのときの症状にあわせた治療で、誰にでも出来る簡単な治療と安易に考える人が多いのですが、実は奥が深いのです。
 
患者さんの訴えをじっくり聞き、体力のある状態の患者さんなのか?(実証といいます)、中間ぐらいの体力の患者さんなのか?(中間症といいます)、虚弱な状態の患者さんなのか?(虚症といいます) これらをしっかり見極め、また、病気になってからどれぐらい経っているのか?などを聞き取ります。
 

それだけでなく、皮膚の色、艶、汗の状態、舌の変化、脈の状態、お腹の触診から得られる情報(手を置いただけでわかる身体の正常からの偏移)、声の調子など、その人の身体全体から現れているあらゆるサインを診察室に入ってきたときから見落とさないように目を配っておかねばなりません。
 
それが出来てこそ、びっくりするような劇的な病気の改善が期待できます。勿論個人差はありますが、極端な話し、一服で楽になる場合があります。
 

漢方治療は歪んだ身体を正常な状態にもどすことにあります。そのため、服薬して症状が無くなれば服薬を中止しても、健康な状態がそのままずっと維持されるといわれています。
 
これが漢方治療の魅力であり、私が漢方治療を続ける理由です。
 
 
西洋治療では検査で異常が無ければ、たとえ辛い症状があっても、微妙な変化であっても、とるべき対策がありません。
異常がないから、症状があっても「心配ない」と言って患者さんに帰ってもらうのでなく、今の検査ではとらえきれない異常に対して、その訴えにあわせて治療できる漢方は「こんな時にこそ待ってました!!」治療なのです。
 

しかし、漢方治療は医師でも的確な治療はむつかしく、まして、身体を診ずして投薬したり、処方したりしてもすばらしい効果は絶対に得られません。
 
簡単そうだから試してみようといった自己判断で安易に試してはいけません。また、状態にあわない漢方を服薬することは効果をあらわす薬にならず、下手すればさらに体調を悪くする毒にもなりかねませんので、注意が必要です。




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漢方、東洋医学との出会い|岸和田の内科【畑田医院】
昭和58年ごろ、私が病院勤務していたときのことです。大腸ガンの患者さんが、特に術後の合併症もなく、ずっと下痢が続き、食欲が低下して体重が減少して困ったことがありました。
 
これまでの西洋医学治療では思うように治療効果がでず、何か良い手だてがないものかと考えた挙句、藁にもすがる思いで、病院の薬局長に漢方についてアドバイスを受けました。
 
 
教えられた漢方を勉強しつつ、証(体質変化)に合わせることで「補中益気湯」を投与いたしました。投与5日目ぐらいで食べる量に変化が見られ、それ以降、不思議なほど下痢も止まり、食欲も改善いたしました。そのときの経験が私を漢方に向かわせました。
 
 
その頃は、私の近くには、主として漢方を治療に用いる医師は少なく、書物を傍に置きながら自分の体を使い、自分で試せる漢方薬を片っ端から試して、例えば頭痛・肩こりには「葛根湯」、鼻水くしゃみには「小青竜湯」、はきけ・下痢には「五苓散」というふうに、どんどん効くと判った処方が増えていきました。
 
 
おかげさまで今では90種類以上の漢方処方の治療経験があり、効果をあげ、患者さんより高い評価を得ています。




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漢方治療|岸和田の内科【畑田医院】
病名にとらわれ処方するのではなく一番つらい自覚症状に的をしぼり、その虚実、脈証、腹証、舌症をチェックし、一石三鳥、四鳥となるように処方を工夫しています。
つらい自覚症状から最初にとれるように、きめ細かく治療効果を確認しながら処方を見直しつつ、短時間で最大の効果が得られるような治療を心がけています。
 
 
患者さんからの紹介で来院される方のほとんどが、すでに他医での一般的な西洋治療を受けており、同じような治療を施しても大きな効果が期待できないため、東洋医学を併用することで、それ以上の治療効果が得られていることを実感しています。
 
ただし、当院では漢方治療を望まない方には、こちらから漢方治療を押し付けるのではなく、西洋医学的治療を用い充分なる治療効果を挙げています。




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